精神保健研究所 精神疾患病態研究部。私たちは「脳とこころの科学」の先駆的研究活動を展開しています。

精神疾患の病態解明研究

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精神疾患の病態解明研究

統合失調症をはじめ、自閉スペクトラム症、うつ病などの気分障害の中間表現型やゲノムなどの生体試料を用いた研究を行っており、このデータベース・リソースは、COCOROとして運営されています。中間表現型は、精神疾患の神経生物学的な特徴であり、脳神経画像、認知機能、神経生理機能などがあげられます。これらを用いて、精神疾患の新たな診断法の開発や、病態解明研究を行っています。疾患横断的な研究を、各種のモダリティで行っているため、研究内容は、以下のようなマトリックスにてまとめられます(をクリックしてください)。現在、サンプル・データ集積中のテーマに関しては、希望者がいれば、すぐに開始できますので、いつでもお問い合わせください。

日本クロザピン薬理ゲノム学コンソーシアムを運営し、治療抵抗性統合失調症に関する薬理学的研究や、いわゆる研究論文だけでなく、症例報告も積極的に行っています。

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