精神保健研究所 精神疾患病態研究部。私たちは「脳とこころの科学」の先駆的研究活動を展開しています。

研究員

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仕事内容

国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所精神疾患病態研究部では、日本を代表する精神医学多施設共同研究体であるCOCOROを牽引し、統合失調症、気分障害、発達障害等の臨床研究データ、バイオリソース等の収集、蓄積及び管理を行い、新たな疾患分類による病態解明と診断法・治療法の開発を行っています。
 更に、精神科治療ガイドラインの普及・教育・検証活動であるEGUIDEプロジェクトを牽引し、精神科医療の普及と均てん化を行っています。
 既に収集したCOCOROEGUIDEプロジェクトのデータやサンプルを用いた研究、各プロジェクトの運営、臨床研究データやバイオリソースの収集・管理について従事していただき、新たな診断法・治療法の開発を目指します。


以下のような研究が、現在進行中ですが、ご自身の今までのキャリアを生かした研究を行っていただきます。また、新たなアイデアによる研究提案の持ち込みも歓迎します。

  • ・脳神経画像に関する研究
  • ・眼球運動に関する研究
  • ・認知・社会機能に関する研究
  • ・ヒトの認知機能・眼球運動・脳神経画像・バイオサンプルから得られるゲノムデータなどの多次元ビックデータを用いた人工知能などを用いた研究
  • ・精神科治療ガイドラインの作成、普及、教育とその検証に関する研究

※上記内容について関心が高く、研究チームのメンバーとして意欲的に研究を推進することが出来る方。認知機能、神経生理機能、脳神経画像などの検査、データ解析・プログラミング・機械学習などの経験のある方を優遇しますが、経験のない方はこちらで指導します。薬の処方に関する研究を行いますので、薬剤師などを優遇しますが、資格がなくても興味のある方はこちらで指導します。研究の進捗によってはこれら以外の作業を行うことがあります。また、一般的なPC操作スキル(ワード、エクセル、メール、インターネット)、他職種との調整等を行うため、コミュニケーション能力や協調性などが必要となります。

応募資格
  • ・学士以上の学位を有する方。修士、博士など学位や資格によって仕事内容と待遇が変わります。
待遇等

ご経験、勤務年数、能力によって変わります。科研費研究員をご参照ください。大学院生の受け入れなどもしておりますので、個別にお問い合わせください。

橋本亮太 ryotahashimoto55@ncnp.go.jp

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