情報発信

EGUIDEプロジェクトの活動がさまざまなメディアに取り上げられました。

ここに紹介させていただきます。

2017.02.22

yomiDr.(YOMIURI ONLINE)に掲載されました。

「主な精神疾患の治療指針を作成…薬の処方などに統一性」

(内容)(...前略...)
16年秋には治療指針を有効に活用してもらおうと、精神科医を対象とした「EGUIDEプロジェクト講習会」が始まった。
(...中略...)
プロジェクトを率いる大阪大学病院神経科・精神科准教授の橋本亮太さんは「受講者が全国の医療機関に広がれば、精神科医療の質は飛躍的に上がる。指針を学ぶことで受講者の処方内容がどう変わったかを調査し、公開したい」と話す。

yomiDr.(YOMIURI ONLINE):主な精神疾患の治療指針を作成…薬の処方などに統一性

2016.09.27

産経ニュースに掲載されました。

「精神診療指針を普及へ 大学や病院22施設が連携し講習開始 統合失調症と鬱病」

(内容)個々の医師や医療機関によって診療内容にばらつきが大きいと指摘されている精神科医療の現場に、科学的な根拠に基づく診療ガイドライン(指針)を普及させようと、大阪大など全国22の大学や病院が協力し、若手を中心とした精神科医への教育、講習を進めるプロジェクトを始めた。

産経ニュース:精神診療指針を普及へ 大学や病院22施設が連携し講習開始 統合失調症と鬱病

2016.09.27

47NEWSに掲載されました。

「精神診療指針の普及目指す 22施設が連携し講習」

(内容)個々の医師や医療機関によって診療内容にばらつきが大きいと指摘されている精神科医療の現場に、科学的な根拠に基づく診療ガイドライン(指針)を普及させようと、大阪大など全国22の大学や病院が協力し、若手を中心とした精神科医への教育、講習を進めるプロジェクトを始めた。
(...中略...)
橋本准教授は「統合失調症の治療は、薬物だけでなく、心理社会的療法を組み合わせて行うべきだが、まずは科学的根拠に基づく指針が完成した薬物療法について、正しい知識を広めたい」と話している。

47NEWS:精神診療指針の普及目指す 22施設が連携し講習

2016.09.09

日刊薬業に掲載されました。

「精神医学領域で診療GLの効果検証 EGUIDE研究」

2016年9月9日、日刊薬業 第14509号、6頁-7頁 掲載

「精神医学領域の診療ガイドラインが日常診療にもたらす影響や、普及方策を探る大規模研究が始まった。」という要旨の記事が掲載されました。

2016.08.25

Medical Tribuneに掲載されました。

「うつ病治療GL2016年版の普及を図り有用性をEGUIDE研究により検証」

(内容)(...前略...)
さらに、「精神科医学の普及と教育に対するGLの効果に関する研究(EGUIDE研究)」で、GL2016年版を用いた教育プログラムを実施し、適正な診療の普及を図っていくという。

Medical Tribune:うつ病治療GL2016年版の普及を図り有用性をEGUIDE研究により検証

2016.08.23

毎日新聞に掲載されました。

「精神疾患 適切な治療を」

2016年8月23日、毎日新聞 大阪、25頁 掲載

「統合失調症をはじめとした精神疾患のガイドラインについて、今春から全国の大学や病院計21機関が協力し、これらのガイドラインの講習をしたり、効果を研究したりして普及させる活動を始めた。」という要旨の記事が掲載されました。

毎日新聞:精神疾患、適切な治療を ガイドライン作成や広報 橋本亮太さん(45)(WEB版)

2016.08.11

Medical Tribuneに掲載されました。

「"統合失調症には単剤治療"の普及を」

(内容)日本神経精神薬理学会が作成した「統合失調症薬物治療ガイドライン」(以下、GL)のタスクフォースメンバーでもある大阪大学大学院連合小児発達研究科准教授の橋本亮太氏は、第112回日本精神神経学会学術総会で「エビデンスに基づいたGLにより、統合失調症への単剤治療の普及を」と訴えた。

Medical Tribune:"統合失調症には単剤治療"の普及を

2016.08.08

Medical Tribuneに掲載されました。

「うつ病治療GL2016を公表 個別性を強調、児童思春期と睡眠障害の対応を追加」

(内容)日本うつ病の気分障害の治療ガイドライン(GL)作成委員会策定の「日本うつ病学会治療ガイドラインⅡ.うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害2016」が、第13回同学会総会で公表された。
(...中略...)
さらに、「精神科医学の普及と教育に対するGLの効果に関する研究:Effectiveness of GUIdeline for Dissemination and Education in psychiatric treatment」(EGUIDE研究)で、改訂版GLを用いた教育プログラムを実施し、適正な診療の普及を図っていくという。

Medical Tribune:うつ病治療GL2016を公表 個別性を強調、児童思春期と睡眠障害の対応を追加

2016.08.03

「うつ病の治療ガイドライン 2016」が発表されました。

(内容)日本うつ病学会(尾崎紀夫理事長)の気分障害の治療ガイドライン作成委員会(神庭重信委員長)は、うつ病(DSM-5)/大う つ病性障害の治療ガイドラインを改訂し、2016年版を 第13回日本うつ病学会総会(尾崎紀夫大会長)にて発表しました。
(...中略...)
さらに、 本ガイドラインの普及のために精神科医に対する教育プログラムを行いその効果を検証するEGUIDE研究を行います。今後、本ガイドラインを用いたより適切なうつ病治療が広く行われることが期待されます。

日本うつ病学会治療ガイドライン Ⅱ.うつ病(DSM-5)/大うつ病性障害2016発表

2016.07.19

愛媛新聞に伊賀淳一先生の記事が掲載されました。

「薬1種類治療の勧め」

2016年7月19日、愛媛新聞、日刊1頁 掲載

「統合失調症やうつ病などの治療において、多剤投与が問題となっている。単剤による治療を普及させようと、全国約20施設が精神科医を対象とした講習を始める。」という要旨の記事が掲載されました。

2016.06.23

Medical Tribuneに掲載されました。

「統合失調症薬物治療ガイドライン「効果」検証へ」

(内容)日本神経精神薬理学会と日本うつ病学会は、2015年9月にわが国初のエビデンスに基づく「統合失調症薬物治療ガイドライン」の発行を受け、既に公表済みの「大うつ病性障害・双極性障害治療ガイドライン」とともに、その効果を検討するEGUIDE研究を開始する。

Medical Tribune:統合失調症薬物治療ガイドライン「効果」検証へ

2016.06.07

日本経済新聞に掲載されました。

「精神障害治療 一つの薬剤で」

2016年6月7日、日本経済新聞、夕刊14頁 掲載

「統合失調症などの精神障害に対して単剤治療を推奨するガイドラインを普及させるために、全国規模で精神科医を対象とした講習を始める。」という要旨の記事が掲載されました。

2016.06.01

医療NEWSに掲載されました。

「精神科領域で初のガイドライン効果検証開始-阪大」

(内容)大阪大学は5月30日、全国の20の精神科医療施設が参加する「精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究(EGUIDE研究)」を開始したと発表した。

医療NEWS:精神科領域で初のガイドライン効果検証開始-阪大

2016.05.31

沖縄タイムス+プラスに掲載されました。

「精神障害治療、一つの種類の薬剤で ガイドライン推奨へ」

(内容)統合失調症などの精神障害を一つの種類の薬剤で治療することを推奨するガイドラインを普及させようと、大阪大などのチームは30日、全国規模で精神科医を対象とした講習を始めると発表した。
沖縄タイムス+プラス記事
2016.05.30

リソウ(Research at Osaka University)に掲載されました。

「精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究を開始」

(内容)大阪大学大学院連合小児発達学研究科の橋本亮太准教授、杏林大学医学部の渡邊衡一郎教授、東京女子医科大学医学部の 稲田 健講師らのグループは、全国の20の精神科医療施設が参加する「精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究:Effectiveness of GUIdeline for Dissemination and Education in psychiatric treatment」(略称EGUIDE研究)を開始しました。

リソウ:精神科医療の普及と教育に対するガイドラインの効果に関する研究を開始


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